HOME>中学卒業後の活躍>専修学校に通う中学から不登校だったCさん
私の父親は銀行で働いているのですが、その銀行は転勤が多く、小学生のころから2〜3年に1度くらいのペースで、我が家はいろいろな所に引越していました。引越しは慣れていましたが、中学2年生の頃に引越したところでは、転校先の同級生になかなかなじめず、だんだん学校に行くことが辛くなってきました。
今考えてみても、何が原因でそうなったのかもわかりません。 情緒不安定だったのかもしれませんね。中学3年生の2学期、卒業を控えた私は、とうとう不登校になりました。 出席日数は足りていたので何とか卒業することはできましたが、卒業式には参加していません。
中学校を卒業した私は高校くらいは出ようと思い、いろいろと高校を探しました。 しかし、なかなか自分に合うところが見つかりません。
そんなある日、母親が1つの専門学校を見つけてきました。そこは不登校だった中学生を受け入れてくれる学校でした。 私は、自分と同じような環境におかれた同学年の人を見てみたいと思い、そこに入ることを決めました。
入学してみると私と同じような環境におかれた人がたくさんいました。 お互い“辛さ”を知っている分、すぐに仲良くなれました。それからというもの、私は以前の元気を取り戻し、今では毎日を楽しく過ごしています。
専修学校には修業年限1年以上、年間授業時数800時間以上、常時40人以上の在学生等の基準があります。 さらに、入学資格の違いにより3つの課程が存在します。
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さらに高等専修学校には、制度の柔軟さをフル活用して、特色のある教育を行っています。具体的には、
などがあります。